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映画のクレジットタイトル [映画‐雑記]

映画の最初や最後にスタッフ・キャストの名前が表示されるあれです。凝ったものも多く、たまにその部分だけ見直したりするのも楽しい。有名なところでは007シリーズとか。ヒッチコックの作品も凝っていてセンスの良いものが多い。比較的新しい映画から好きなクレジットタイトルを三つほど。どれも格好いい。

catch me if you can(邦題:キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン)

YouTube - Catch Me if You Can Opening Title Sequence

スティーヴン・スピルバーグ監督、レオナルド・ディカプリオ演じる実在した詐欺師を、トム・ハンクス演じるFBI捜査官が追うという映画。何気にストーリーのダイジェストにもなっている。おしゃれ。

thank you for smoking(邦題:サンキュー・スモーキング)

YouTube - thank you for smoking title sequence

結構好きな映画。アーロン・エッカート演じるタバコ業界のPRマンが主人公だけに、タバコの包装紙を模したデザインが秀逸。これもおしゃれだ。

kiss kiss bang bang(邦題:キスキス,バンバン)

YouTube - title sequence of Kiss Kiss Bang Bang

コソ泥とゲイの私立探偵がミステリアスな事件に巻き込まれるというハードボイルド・コメディ。出演はロバート・ダウニー・Jr、ヴァル・キルマー。普通に格好いい。

これ以外にもたくさんあるので、そのうちまた。

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タグ:動画

クリスマス繋がりの映画 [映画‐雑記]

世間じゃクリスマスで盛り上がっていたみたいだがそういう諸々から遠ざかった身としては、クリスマスにちなんだ映画でも観るか(一人で)と手持ちのDVDなどをあさってみた。

ダイ・ハード [DVD]

ダイ・ハード [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

よりによって見つかったのがこれとは。クリスマス繋がりに間違いはないし好きな映画だけどさ。考えたらクリスマスに特別な思い入れがないから、いかにもな映画なんて持ってるわけないんだ。ちなみに自分の持っているのは2003年に発売された「アルティメット・エディション」という2枚組だ。初回生産限定とパッケージには書かれているが、『ダイ・ハード4.0』が劇場公開されるのに合わせて「新生アルティメット・エディション」として2007年に再発売された。まあそんなもんだよね。

久しぶりに観たがやっぱり面白い。今さらこの映画に関して自分ごときが語ることはない。これ以降のアクション映画のスタイルを変えたとまで言われるほどの名作だ。原作とされる小説もあるようだが(自分は未読)、ほぼオリジナル脚本と言ってもいいそうだ。昔、友人との会話でパート1は『タワーリング・インフェルノ』、パート2は『大空港』にオマージュを捧げてるっぽいし、じゃあパート3は『ポセイドン・アドベンチャー』しかないよな、なんて予想していた。実際パート3は洋上の豪華客船が舞台となる脚本が用意されていたとも聞いたが、スティーヴン・セガール主演の映画『沈黙の戦艦』がヒットしたため変更となった...というのが定説だ。オマージュうんぬんは自分たちが勝手に根拠もなくしていた与太話だが、海洋版『ダイ・ハード3』は観てみたかった気もする。ジョンとホリーがクリスマスクルーズにでも出かけ、またしても事件に巻き込まれる、なんて展開だったのかな。

パート2までのエンドクレジットで流れた「Let It Snow」という曲。本当はフランク・シナトラの歌唱だがこの動画で歌っているのはボブ・リド(Bob Lido)という人。1955年から1971年まで米ABCテレビで人気を博した「ローレンス・ウェルク・ショウ」のメンバーで、1963年のクリスマス放送で歌ったもののようだ。素敵だったので張ってみた。


YouTube - Let It Snow (Bob Lido from the 1963 Christmas Show)

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