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TVアニメ感想(『はなまる幼稚園』第7話と第8話) [アニメ感想‐TV]

録画分の消化。最近あまりアニメを見る気分じゃなく更新も遅れ気味。今回は2回分の感想を一気に。

はなまる幼稚園 [公式サイト]

第7話「はなまるな夏休み」と「はなまるな夏祭り」

この回は2話とも夏休み編、杏たち仲良し三人組、杏ママ、そして山本先生も同行してつっちーの実家へ。前回に続いて女性陣の水着姿という視聴者サービスもあり。しかし『はなまる幼稚園』って巨乳率高いなー。まあ杏ママの場合はちょっと違う気もするが。そんな中、おにいちゃん大好きっ娘なつっちー妹は大変慎ましやかなサイズ、貴重です。顔を上げろ、胸を張れ(無くても)! でかけりゃ良いってもんじゃないぞ。走っても揺れないくらいが丁度いいって昔の人も言ってたし(言ってません)。杏ママへの片想い(と失恋)というつっちーのほろ苦い思い出にも少しだけ触れていたが、山本先生と杏ママじゃタイプが全然違うよな。つっちーお前、乳しか見てなかったりするのか。最低だぞ。こんな感想書いてる俺もだけど。

後半はつっちー妹がメインのエピソードか。夏祭りに出かけたりも。冒頭、料理がらみでいきなりつっちーの朴念仁ぶりが炸裂。これは酷い。あまりにもつっちーが最低な男に描かれすぎと思わんでもない。にぶい、察しが悪い、ダメなオタク。挙げていけばきりが無い。お約束ではあるんだが。原作者が女性ということも影響してるのかなあ。いや違うか。原作は試し読み以外読んでないから判断が難しいが、これってアニメでの見せ方の問題じゃないかと思うんだ。ダメな部分もあるが肝心なところではしっかりしてる、そのギャップを見せようって意図なら失敗してると思うよ。エンディングはがらっと雰囲気の違う映像。もしや、と思ったらやっぱり小林治だった。こういうの好きだねほんと。

第8話「はなまるなさかなやさん」と「はなまるなライバル」

前回で夏休みは終わったらしい。いやあ、展開が速いなあ。あら、この幼稚園って女の子だけ夏服のデザインが違うのか。前半は家が魚屋さんの葵ちゃん中心のエピソード。普通にいいお話なんだけどこれまでとは毛色が違う感じ。もっと言うなら『はなまる幼稚園』っぽくないなーと思った。幼稚園や杏中心のお話ばかりじゃバリエーションに乏しいものな。本編にはあまり関係ないが少しだけ気になったことを書いておこう(実は当初からなんだけどね)。それは小梅役のMAKOのことで。彼女の声質で小さい女の子を演じるのは実はかなりきびしいんじゃないかと。長めのセリフを言う時なんか気の毒になるほどだ。杏なんかもかなり意識的に声を作ってるんだが(いわゆるアニメ独特の発声)、小梅ほど辛さを感じない。『かみちゅ!』のゆりえちゃん役以外はよく知らないんだが、あの独特の声質では役柄が限定されてしまうのか。難しいもんだな。

後半のエピソードは新キャラが登場。極道の娘、雛菊だ。つっちーを巡って杏のライバルになるらしい。本編中でも突っ込まれていたが幼女にだけモテモテなつっちー。しかしなぜ好かれるのかはよく分からん。妙なフェロモンでも出してんのか奴は。周囲の放置っぷりには笑えたけどな。雛菊が思い浮かべた山本先生の姿があまり「女の色香で殿方を惑わすふしだらな女性」に見えなくて逆に可笑しかった。あれじゃあトンマなお嬢さまキャラだよ。基本は礼儀正しくしっかり者の雛菊が今後どう絡んでくるのか楽しみにしましょ。

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