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TVアニメ感想(『はなまる幼稚園』第5話) [アニメ感想‐TV]

録画分の消化。素直な気持ちで見るんだ俺、と毎回言い聞かせないといけないのは我ながら困ったもんだ。

はなまる幼稚園 [公式サイト]

第5話を見た。今回は「はなまるな探偵団」と「はなまるな初恋」の2本だ。一つ目のエピソード「はなまるな探偵団」は幼稚園外での出来事となった。つっちーを今度の日曜日にデートに誘うものの、すげなく断られた杏は自分以外の女性とデートするのではと疑い、柊、小梅とともにつっちーの尾行をすることに...というお話。「はじめてのおつかい」みたいな見せ方になるんかなーと想像しつつ視聴。

以前、第2話の感想の中で大人側のドラマ(つっちーと山本先生の恋路)も平行して描かれるなら幼稚園の外に出ざるを得ず、その時に杏たちをどう絡めるのか。また、子供たちが単独行動する描写に否定的な意見も多かったので、その点をどうクリアするのか興味(と少々の不安)があった。だが今回を見る限りそうシビアな問題でもなかったか。一応は杏のかーちゃんが心配して尾行の尾行をするというエクスキューズを用意していたが、これがありなら第2話だってOKじゃんね...と少々釈然としないものは残った。それ以上にですね、つっちーお前、本当にダメ男に描かれちゃってるなーと。いつからだろうな、『はなまる幼稚園』のようなオタク向け作品の主人公(特に男)をぱっとしない、むしろダメなオタクとして設定するようになったの。否定はしないが偏りすぎることには賛同できない。これも一種の自虐系ギャグってことか。なんだかな。

さて、二つ目のエピソード「はなまるな初恋」は小梅が主役だった。困っていた自分を優しく助けてくれた年長さんの男の子、優(ゆう)くんとのあれこれ。例によって恋愛至上主義とでもいうべき杏に「それは恋だね!」と断定され、告白まで焚きつけられる始末。しかしまあ小梅は可愛らしいな。ちょっとトロい感じもキュートだぞ。それにしても優くん、君はなんと良く出来た子なんだ。イケメンすぎる。つっちーに爪の垢でも煎じて飲ませてやってくれ頼むから。親切にしてもらったお礼をちゃんと言いたかっただけ、というオチもほのぼのとして良かったんじゃないでしょうか。今回はエンディングも小梅をフィーチャー、声を担当するMAKOが歌う曲だった。エンディングが毎回異なる本作、放送終了後には全曲収録したCD、しかもノンテロップver.の映像を収録したDVD付きとかで発売されるのかもな...と思ったらやっぱり出るんだ。抜かりねえな。

はなまるなベストアルバム  childhood memories

はなまるなベストアルバム childhood memories

  • アーティスト: TVサントラ
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2010/03/31
  • メディア: CD
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