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GarageBandのノイズゲート [Mac/PC]

Audacityで録音、ノイズ除去に挑戦している途中で知った、GarageBandのノイズゲートという機能が気になったので試してみることに。GarageBandでトラック情報を表示させ下の方にある「詳細」というのをクリックすると、エフェクト設定の画面がせり上がってくる。イコライザーやエコー、リバーブといった項目の中の一つに今回使う「ゲート」がある。

GarageBandのトラック情報の詳細

Apple公式サイト内のサポートページに【GarageBand でエフェクトのノイズを防ぐ方法】というトピックがあるのでそれを参考にした。GarageBandのマニュアルやヘルプも見たが単にそういう機能がありますよ、と書かれているだけであまり役に立たなかった。ノイズゲートがリアル音源にのみ適用可能ということだけは分かったが。Macの基本的な設計思想"look and feel"が各ソフトにも徹底されていると好意的に解釈しておこう(実際あまり迷わないんだけどね)。

仕組みとしては一定のレベル以下の音をゼロとして扱うフィルタ...みたいなものか。その度合いは設定画面のスライダーで調節すると。試しにスライダーを右端、最大値の100まで持っていくと曲全体が無音になった。その後、スライダーを細かく調整しながら作業した結果、自分は真ん中よりやや右寄りの位置に落ち着いた。完全にノイズが消えるということはないが効果はある。この機能の性質上避けられないのは、設定したレベル以下の小さい音をノイズかどうかを問わず「すべて」聞こえなくするということだ。イントロ前の無音部分に含まれるノイズに合わせ適用の度合いを大きめにしたら、曲終わりのフェードアウトが唐突に消音された。ここから先はもういいでしょ?はい終わり終わり、と勝手にボリュームを下げられた感じ。もしも曲というか演奏の途中に設定値以下の部分があったら、そこも唐突に音が無くなりブランクになるわけか。この辺りは各自で納得のいく値を探すしかないんだなあ。

Audacityを使った際にも感じたことだがやはり一長一短がある。そのことを了承の上で使えば有効な機能といえるかも。

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